ぁの、アレ!床屋のぐるぐる回ってるヤツ!

映画。音楽。読書。自転車。その他。TB歓迎。

パンズ・ラビリンス

本年度ベスト1映画に決定か!

パンズ・ラビリンス 通常版
アミューズソフトエンタテインメント (2008/03/26)
売り上げランキング: 584
おすすめ度の平均: 4.5
5 傑作です。
5 渾身の一作
4 夢の世界?
「ブレイド2」「ヘルボーイ」のギレルモ・デル・トロ監督が「デビルズ・バックボーン」に続いて再びスペイン内戦を背景に描く哀切のダーク・ファンタジー。
再婚した母に連れられ、山中でレジスタンス掃討の指揮をとる冷酷な義父のもとへとやって来た空想好きの少女は、やがて残酷な現実世界から逃避し森の中の不思議な迷宮へと迷い込んでいくが…。
イマジネーションあふれるヴィジュアルと深いテーマ性が高く評価され、いわゆるジャンル映画でありながら数々の映画賞を席巻する活躍で大きな注目を集めた話題作。

1944年のスペイン。内戦終結後もフランコ政権の圧政に反発する人々がゲリラ闘争を繰り広げる山間部。
内戦で父を亡くした少女オフェリアは、臨月の母カルメンと共にこの山奥へとやって来る。
この地でゲリラの鎮圧にあたるビダル将軍と母が再婚したのだった。冷酷で残忍な義父に恐怖と憎しみを募らせるオフェリア。
その夜、彼女は昆虫の姿をした不思議な妖精に導かれ、謎めいた迷宮へと足を踏み入れる。
そこでオフェリアを出迎えたパン<牧神>は、彼女が地底の魔法の国のプリンセスの生まれ変わりで、満月の夜までに3つの試練を乗り越えれば、魔法の国に帰ることが出来ると告げる。
オフェリアはその言葉を信じて、与えられた3つの試練に立ち向かう決意を固めるのだったが…。
(~allcinema)

2006年度の様々な映画賞を受賞していたダークファンタジー映画との触れ込みで非常に楽しみにしていた映画がやっと公開されました!

夢見がちな少女が、血生臭い内戦下の厳しい現実に弄ばれてしまう、残酷な現実世界と、お伽話の世界をリンクさせた悲しい物語。
どちらかというとファンタジー映画は子供だましな要素(失礼)をどれだけ受け入れられるか、無垢に受け入れられる純粋さに欠けているオッサンには苦手なところなんですが、コチラはファンタジー映画..というのとはちょっと違うなと思った。

「大人になったらきっとわかるから」
そう母にいわれてた少女はまだ現実に目覚める前の純粋無垢で、内戦のドロドロした現実よりもオフェリアは身の丈の苦しみのほうが深い。

ファンタジー部分は、いうなればオフェリアの現実逃避からくる妄想なわけだが、あんまりグロテスクなビジュアルに悪意を感じてしまって「ひょっとして陥れようとしているの?敵なの?」って思ったし。

将軍の元を逃げたくて仕方なかった彼女にはお伽の世界へ逃げ込むことができた...という悲しいハッピーエンド(?)
非常に良く出来てる映画でした!

それにしてもこの映画テーマ曲がまた絶品で、久々テーマ曲で泣ける映画かもしれない!
本年度ベストに挙げたい映画です!

自らこんなの描いちゃう、日本のアニメやコミックが好きだと公言するヲタク監督ギレルモ・デル・トロはハリウッド作品を監督している(ミミックだのヘルボーイだのブレイド2とかくだらないのは全部みてる)がメキシコ人監督で、2001年には変態巨匠ペドロ・アルモドバルに一目おかれスペインへ招かれ「デビルズ・バックボーン」でもスペイン内戦を背景に描いた映画を撮っている。
こちらも名作といわれているので見たいなと思った。

■パンズ・ラビリンス■ (2006)

オキニイリ度

オフィシャル・サイト

http://www.panslabyrinth.jp/

 映画 ロック ホラー

Comment

latifa  

mottiさん、すごいー5つ☆が出てて、しかも、今年のベスト1に決定だなんて~~@@
私もこれ見たのですが、3つ☆でした・・・
でも、ちょっと毒のある映画だし、mottiさんの好みっていうのは、なんとなくうなずける感じがします。

2007/10/06 (Sat) 11:00 | EDIT | REPLY |  

紫(むらさき)  

こんばんわ。TBありがとうございました。
私も今年度No,1と思いました。

2007/10/06 (Sat) 23:50 | EDIT | REPLY |  

茶々  

まだ観てないのですが今年のベスト1なんですね!
楽しみです!
コメントありがとうございました。
リンクさせていただいてよろしいですか?

2007/10/07 (Sun) 02:21 | EDIT | REPLY |  

テクテク  

こんにちは(^^)
TB&コメントありがとうございました♪
映像も物語も、ホントに良く出来た作品でしたよね!
こんなタイプの映画に出会ったのは初めてのような気がします。
この監督の発想力には、イイ意味で驚かされました!

2007/10/07 (Sun) 10:50 | EDIT | REPLY |  

motti  

latifaさん>
残酷、グロテスク...など、どギツイシーンはディティールであって(そこにも惹かれるのはたしか)毒..というか話自体には暗いけれど悲しいファンタジーに素直に感心しました。

2007/10/07 (Sun) 11:07 | EDIT | REPLY |  

motti  

紫さん>
マジすか!?
おなじく№1に挙げたいという意見にうれしくなってしまいます!

茶々さん>
好みによりますが(^^;)
虫とかグロとか苦手な場合お気を付けくださいw
こちらもリンクしておきますね。

2007/10/07 (Sun) 11:10 | EDIT | REPLY |  

motti  

テクテクさん>
この監督は注目していましたが、見た範囲では今作は俄然、最高傑作でしょうね。
『サルバドールの朝』をひきあいにだされておりましたが、史実ものもですが、同監督の『デビルズ・バックボーン』も注目ですよ!

2007/10/07 (Sun) 11:14 | EDIT | REPLY |  

ちゃど  

どもです。
mottiさんの今年ベスト1候補ですか!
僕もこの映画には強烈なインパクトを感じました。
虫やクリーチャー,人間の暗部などダークな描写が多いですが,不思議とそこに魅力を感じますね。

2007/10/08 (Mon) 19:59 | EDIT | REPLY |  

motti  

ちゃどさん>
ファンタジーにはちょっとうるさい、ちゃどさんもお気に入りのようでうれしいです!

2007/10/09 (Tue) 16:49 | EDIT | REPLY |  

コブタです!  

これ観に行ってすっかりハマってしまいました。

ファンタジーというものは現実から生まれるものなんだというものを改めて気がつかされますよね。

私もこの作品今年度のトップ3には確実に入ると想います!

2007/10/11 (Thu) 14:26 | EDIT | REPLY |  

motti  

コブタさん>
コブタさんも高評価なようで..。
てか、チケット紛失もネット購入だとそういう計らいもしてもらえるんですね。

2007/10/11 (Thu) 17:59 | EDIT | REPLY |  

kimion20002000  

ベスト1

TBありがとう。
そうか、早くも今年度ベスト1か(笑)
まあ、僕もそうですが・・・。

2007/10/16 (Tue) 23:23 | EDIT | REPLY |  

motti  

kimion20002000さん>
もう今年のまとめ入るブロガーも多いかもですw
早いですね1年って。
ぉ、kimion20002000さんもこの映画がベスト!?

2007/10/17 (Wed) 13:57 | EDIT | REPLY |  

かえる  

こんにちは。
監督のイラスト紹介ありがとうございます。
私自身も、意外と虫が好きなのかもということにこのたび気づきましたー。

2007/10/17 (Wed) 19:35 | EDIT | REPLY |  

真紅  

mottiさま、初めまして!
今日二回目を観てきました。
何度でも観たいです・・・。
やっぱりベストになってしまいそうな感じです。
ではでは!

2007/10/18 (Thu) 14:23 | EDIT | REPLY |  

motti  

かえるさん>
失礼ながらボケさせてくださぃ。
蛙は虫食べますもんね(違)

真紅さん>
2回目ですか!?
そうですか、ベストなのを再確認してしまいましたか。
僕もまた見たいなぁ。

2007/10/25 (Thu) 09:14 | EDIT | REPLY |  

なな  

はじめまして!
「虎猫の気まぐれシネマ日記」のななと言います。
TBさせていただきました♪これはとても完成度が高かったですね。
ちなみに,「デビルズ・バックボーン」もホラーですが
切ないヒューマンドラマでもあり,非常に完成度は高かったです。
これからもよろしくお願いします。

2008/01/12 (Sat) 22:21 | EDIT | REPLY |  

motti  

ななさん>
「デビルズ・バックボーン」借りてきました!
どういう感じか楽しみです。
ななさんとこの「虎猫の気まぐれシネマ日記」の感想も見に行ってみようと思います。

2008/01/14 (Mon) 14:20 | EDIT | REPLY |  

ケント  

Motti さんこんにちは、ケントです。TBお邪魔しました。
ファンタジーというには、重く悲しいお話でしたよね。大人のファンタジーかもしれません。
観る人によってかなり意見が異なるような作品だと思いますが、僕には素晴らしい映画に映りました。
ラストの締めかたは実に見事ですが、「ステイ」と似ていましたね。
ファンタジー部分はオフェリアの願望と妄想だと思いましたが、Motti さんはどう感じましたか?

2008/04/16 (Wed) 13:34 | EDIT | REPLY |  

motti  

>ケントさん

そういえばステイも細かな謎解きをちりばめてあって楽しめましたよね。アレ好きでした。ちゃんと説明がつくデビットリンチみたいな映画でw

パンズ~は映画という形態において普遍の寓話性をもって語りつぐことのできるお伽話の要素をうまく取り込んでいるところがミソですね。

僕の求める映画の楽しみに完璧なまでに強力なパンチで打たれましたもんコレ。

2008/04/18 (Fri) 12:07 | EDIT | REPLY |  

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  •  パンズ・ラビリンス (El Laberinto del fauno)
  • 監督 ギレルモ・デル・トロ 主演 イバナ・バケロ 2006年 メキシコ/スペイン/アメリカ映画 119分 ファンタジー 採点★★★★ もうこの位の歳にもなると、ほとんど見なくなった悪夢。稀に見たとしても途中で「あぁ、夢を見ているんだな」と気付いてしまい、もう興醒め甚
  • 2007.11.06 (Tue) 01:42 | Subterranean サブタレイニアン
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  •  パンズ・ラビリンス
  • ある番組で「10年に一度の映画だ!」とベタぼめしていて、 あと「この結末は誰にも予想できない!」とかの触れ込みで 気になって、気になって。。。 全く私は、思う壺型の人間だな。( ^ _ ^; これから年末に向けてちょっと忙しくなりそうで これを逃すとビデオにな
  • 2007.12.05 (Wed) 00:40 | 映画、言いたい放題!
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  •  パンズ・ラビリンス(T_T)/~~~迷宮へようこそ・・・・。
  • ファンタジーの中に、現実を見る ? 10月26日、「題名のない子守唄」鑑賞後、この映画を鑑賞した。どちらもかなり重たい作品だった。特にラストシーンは、かなり衝撃的だったでも多分主人公自身は幸せだったような感じがするんだけどね。 主人公の少女が出会うさま
  • 2007.12.05 (Wed) 15:16 | 銅版画制作の日々
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  •  パンズ・ラビリンス
  • 公開日 2007/10/6 12/8(大分県)監督:ギレルモ・デル・トロ出演:イバナ・バケロ/ダグ・ジョーンズ/セルジ・ロペス/アリアドナ・ヒル 他【あらすじ】1944年のスペイン内戦で父を亡くしたオフェリア。母はフランコ軍のビダル大尉と再婚するが、オフェリアは残忍な新し...
  • 2007.12.24 (Mon) 08:28 | Good job M
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  •  パンズ・ラビリンス
  • 2008年初の私の劇場鑑賞映画。隣県のミニシアターで公開されているとの情報を得て,行ってまいりました,山越えて1時間かけて。(←執念)世間で絶賛されている作品,という知識だけを頼りに,いつのものように,何の予備知識も仕入れずに,いきなり観てきました。
  • 2008.01.12 (Sat) 22:16 | 虎猫の気まぐれシネマ日記
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  •  パンズ・ラビリンス
  • パンズ・ラビリンス’06:メキシコ=スペイン=アメリカ ◆原題:EL LABERINTO DEL FAUNO/PAN\'S LABYRINTH◆ 監督・脚本:ギレルモ・デル・トロ「ヘルボーイ」「ミミック」◆出演:イバナ・バケロ?、?セルジ・ロペス、?マリベル・ベルドゥ、?ダグ・...
  • 2008.02.09 (Sat) 21:23 | C\'est Joli
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  •  パンズ・ラビリンス
  • 2006年 メキシコ・スペイン・アメリカ 2007年10月公開 評価:★★★★★
  • 2008.04.14 (Mon) 20:14 | 銀の森のゴブリン
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  •  パンズ・ラビリンス
  • ★★★★☆  少女が主役で、妖精やモンスターが登場するファンタジー映画なのだが、『ナルニア物語』とか『ライラの冒険』などの娯楽フアンタジーとは全く異なる作品である。 というのも、この映画のファンタジー部分は、主人公の少女オフェリアが、現実逃避するために創り
  • 2008.04.16 (Wed) 13:35 | ケントのたそがれ劇場
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  •  映画鑑賞感想文『パンズ・ラビリンス』
  • さるおです。 『PAN\'S LABYRINTH/パンズ・ラビリンス』を観たよ。原題は『EL LABERINTO DEL FAUNO』、スペインが舞台です。 監督は『HELLBOY/ヘルボーイ』のギレルモ・デル・トロ(Guillermo Del Toro)。製作にはアルフォンソ・キュアロン(Alfonso Cuaron)も加わってます
  • 2008.05.16 (Fri) 22:38 | さるおの日刊ヨタばなし★スターメンバー
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  •  『パンズ・ラビリンス』
  • これはホントに見たかった! 見逃していたのでDVDにて鑑賞。これは映画館で見たかった・・・(涙) 「1944年フランコ独裁政権下のスペイン。父を亡くしたオフェリアは、身重の母と共に継父ビダル大尉の元へ向かう。息子の誕生にしか興味のない大尉との辛い日々の中、オフ...
  • 2008.05.28 (Wed) 00:44 | ・*・ etoile ・*・
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  •  パンズ・ラビリンス
  •  シドニー・ポラックが亡くなっていたのですね。結構好きな監督でした。(DVDにて
  • 2008.05.31 (Sat) 15:49 | eclipse的な独り言
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  •  『パンズ・ラビリンス』\'06・メキシコ・西・米
  • あらすじ1944年、内戦終決後のスペイン。父を亡くした少女オフェリアは、身重の母と共にゲリラが潜む山奥で暮らし始める。そこは母が再婚したビダル大尉の駐屯地だった。体調の思わしくない母を労りながらも、冷酷な義父にどうしても馴染めないでいた彼女の前に妖精が...
  • 2008.06.16 (Mon) 11:19 | 虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ
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  •  【映画】パンズ・ラビリンス…良作、高評価、オススメ!…然し再鑑賞は躊躇
  • さて(個人的に)三連休の真ん中な本日ですが、今日も雨{/kaeru_rain/}&特にすることも無いピロEKです{/face_ase2/} 来月(7月)は、職場の引っ越しやらナニやらで実に忙しそうで、週末の休みがあんまり取れそうにない{/face_hekomu/}ので今回の三連休は貴重なんですけ...
  • 2008.06.29 (Sun) 13:29 | ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画
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  •  『パンズ・ラビリンス』
  • 熱で寝込んでいながらも、だいぶ調子が戻ってきて家にいるだけではつまらないので、DVD観始めました。 体調悪い時に選ぶタイトルではないね、これはw。 ******************** 「ブレイド2」「ヘルボーイ」のギレルモ・デル・トロ監督が「デビルズ・バックボーン
  • 2008.10.17 (Fri) 12:34 | cinema!cinema! ミーハー映画・DVDレビュー
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  •  パンズ・ラビリンス
  • PAN\'S LABYRINTH 2006年:スペイン・メキシコ 監督:ギレルモ・デル・トロ 出演:セルジ・ロペス、イバナ・バケロ、アリアドナ・ヒル、マリベル・ヴェルドゥ、ダグ・ジョーンズ、マリベル・ベルドゥ 再婚した身重の母に連れられ、山中でレジスタンス掃討の指揮をと...
  • 2008.11.26 (Wed) 07:54 | mama
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  •  供犠・王女
  • ギレルモ・デル・トロ監督作品「パンズ・ラビリンス」を観た。本作は同じ監督作品「デビルズ・バックボーン」の時代背景に連なることから、同作の姉妹篇と云われているようだ。私自身は「デビルズ・バックボーン」を観ていないので、それについて云々できないが、「ヘルボ...
  • 2009.07.13 (Mon) 15:36 | MESCALINE DRIVE
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  •  『パンズ・ラビリンス』を観たぞ~!
  • 『パンズ・ラビリンス』を観ました1944年のスペイン内戦下を舞台に現実と迷宮の狭間で3つの試練を乗り越える少女の成長を描くダーク・ファンタジーです>>『パンズ・ラビリンス』関連原題: ELLABERINTODELFAUNO    PAN'SLABYRINTHジャンル: ファンタジー/ドラマ/...
  • 2009.08.09 (Sun) 22:44 | おきらく楽天 映画生活
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  •  パンズ・ラビリンス
  • パンズ・ラビリンス / EL LABERINTO DEL FAUNO              PAN'S LABYRINTH 独裁政権下のスペイン。御伽噺が好きな少女オフェリアの前に牧神パンが現れる。 パンによるとオフェ...
  • 2010.11.12 (Fri) 22:34 | RISING STEEL
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  •  ダーク・ファンタジーの傑作 [映画] パンズ・ラビリンス
  • 「パンズ・ラビリンス」は、スペイン内戦時代、薄幸な少女が森の番人パンに導かれ、異世界へ行くための試練をうけるダーク・ファンタジー。 パンズ・ラビリンスの世界観 パンズ・ラビリンスは、通常のファンタジーと違うのは、悲劇性が高く、描写が残酷なところです。主人公のオフェリアは、母親の再婚相手のヴィダル大尉のもとへ引き取られる。あるとき森で迷宮の番人パンに出会い、自分が地底の国の王女の魂を宿...
  • 2014.08.18 (Mon) 22:02 | 日々の書付