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2007/11/07

ALWAYS 続・三丁目の夕日

栄養不良(?)でも淳之介、あれから4ヶ月で育ちまくりw

ALWAYS 続・三丁目の夕日[DVD通常版]
バップ (2008/05/21)
売り上げランキング: 114
おすすめ度の平均: 4.5
5 幸せな気分に
5 泣いた泣いた。
5 ほんわかとやさしい気持ちに
西岸良平の人気コミックを実写映画化し大ヒットした人情ドラマの続編。
前作終了時点から4ヶ月後の東京下町を舞台に、夕日町三丁目に暮らす面々の人間模様をノスタルジックに描く。
監督は引き続き山崎貴。

昭和34年の春、日本は東京オリンピックの開催が決定し、高度経済成長時代を迎えようとしていた。
そんな中、東京下町の夕日町三丁目では、茶川が黙って去って行ったヒロミを想い続けながら淳之介と暮らしていた。
そこへある日、淳之介の実父である川渕が再び息子を連れ戻しにやって来る。
そして、人並みの暮らしをさせることを条件に改めて淳之介を預かった茶川は、安定した生活と共にヒロミへ一人前の自分を見せられるよう、一度はあきらめていた“芥川賞受賞”の夢に向かって執筆を始めるのだった。
一方、経営が軌道に乗り始めていた鈴木オートでは、事業に失敗してしまった親戚の娘・美加をしばらく預かることになるのだが…。
(〜allcinema)

冒頭の東宝ゴジラ復活のサービスっぷりは、あながち冗談ですませなくてもいい出来。
すごい!
拍手。
でもこのシリーズはそういう技術を人情ドラマに使うという前代未聞の方法で大ヒットさせたいわくもの!
かるいジャブで本題に入る余裕。

前作のレヴュー(コチラ)を読み返してみると『この映画は「博覧会映画」だ。』 と思った自分。

心地よく浸れるあの優しき世界は、邦画らしい邦画、寅さんの初期のころを見てるようで安心して見れますね。

内容に関してコマギレのエピソードに意味がないなどの批判的意見もあるようだが前作もそうだったと思う。
むしろ登場人物紹介に徹する連続ドラマの第1回放送よりも核心に迫ってたとさえ思うのだ。

こんなに意義あるVFXを駆使した日本映画がいままでにあっただろうか?
その意味ですばらしい価値ある映画だ。
今回も街並みの再現や羽田空港のプロペラの飛行機など当時の文明水準レベルを描写してみせるなど僕は大満足。
まさに「博覧会映画」。

なによりまた役者もかなり乗り気で演じたはずで、それがよくわかる!

評価は満点でもいいのだけれど1作目こそ世界感を「創造」したリスペクトを込められるべきものであってそれを超えたかというと同程度なため★ひとつ落としさえしたものの...。

■ALWAYS 続・三丁目の夕日■ (2007)

オキニイリ度

オフィシャル・サイト

http://www.always3.jp/

 

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「ALWAYS 続・三丁目の夕日」

**************************** 昭和34年春、東京オリンピックの開催が決定し、日本が高度経済成長時代に足を踏み入れる事になるこの年。黙って去って行ったヒロミ(小雪さん)を思い続け乍ら、淳之介(須賀健太君)と暮らしていた芥川(吉 ...

 

「ALWAYS続・三丁目の夕日」封切りです

前作に続き、こちらも必見でしょう! ALWAYS続・三丁目の夕日 ...

 

ALWAYS 続・三丁目の夕日・・・・・評価額1550円

昭和は遠くなりにけり・・・・ 「ALWAYS 続・三丁目の夕日」は、タイトル通り2005年に公開された「ALWAYS 三丁目の夕日」の完全な続編。 前作は、昭和という人々の思い出の中に存在する「時間」その物を、VFXを駆使してテ ...

 

【2007-160】ALWAYS 続・三丁目の夕日

人気ブログランキングの順位は? あれから、4ヶ月── 昭和34年 三丁目に、 新しい住人が増えました。 昭和34年、日本の空は広かった。 あなたを待ってる人が、きっといる。 ...

 

ALWAYS 続・三丁目の夕日

さて、昨日は今日公開の映画、「ALWAYS 続・三丁目の夕日」に合わせて「昭和の町」を紹介しましたが、昨日テレビでも1作目の ...

 

『ALWAYS 続・三丁目の夕日』

監督:山崎貴 CAST:堤真一、薬師丸ひろ子、吉岡秀隆、小雪 他 昭和34年、高度成長期が始まろうとしていた日本。完成したばかりの東京タワーの近くに住む鈴木オートの家... ...

 

ALWAYS 続・三丁目の夕日 前作のテンションを維持したジラシのテクニックと吉岡秀隆とその他沢山

タイトル:ALWAYS 続・三丁目の夕日  ジャンル:大ヒット作の続編・2007年東宝 場所:福知山シネマズ(146席) 日時:2007年11月3日(土) 10:25〜(約20人) 初日初回 満足度:70% おすすめ度:75%:幅広い層に安心してオススメできます。 ◆序 今日は、ある意味私の... ...

 

映画「ALWAYS 続・三丁目の夕日」

始まりは、昭和34年の東京に地震があったのかと思わされるが、すぐにゴジラのテーマでそれと気付かされる、ミエを切るゴジラというのもなんだか可愛い・・・ 前半は細切れのシーンが続いて、やはり続編では前作ほどの感動も涙も味わうことはないのかなと思いな... ...

 

『ALWAYS 続・三丁目の夕日』

? 『ALWAYS 続・三丁目の夕日』 ? 昭和34年、日本の空は広かった。 ? ■昭和34年春。東京オリンピックの開催が決定し、日本が高度経済成長時代に足を踏み入れることになるこの年――。黙って去っていったヒロミを思い続けながら、淳之介と暮らしていた茶川 ...

 

「ALWAYS 続・三丁目の夕日」面白かったけど、惜しい^^

前半は、コメディっぽい可笑しい部分も多くて、そういう内容は大好きでした。物語の3分の2までは、5つ☆だったんだけど、惜しくも小説の内容とラストが私の好みでは無かったので3つ☆未満・・・よって、トータル4つ☆な映画 ...

 

ALWAS続・三丁目の夕日&ハタチの恋人&黒の契約者

ハタチの恋人は長澤が病室に来てペンネーム勘違いし事なき得たが 内容に段々と興味が薄くなって来たが初回から見てて最後まで見るし 黒の契約者は拉致された博士はゲート消失で契約者は消滅と発言し ノーベンバーは契約者の消失したいと願ってる上司を道連れに死亡し ... ...

 

ALWAYS 続・三丁目の夕日 2007-59

「ALWAYS 続・三丁目の夕日」を観てきました〜♪ 東京の下町に住む貧乏作家の茶川(吉岡秀隆)は、一緒に住む淳之介(須賀健太)との生活を守るため、再び芥川賞にチャレンジする事になる。一方、お向かいの鈴木オートには、事業に失敗した親戚の娘美加(小池彩夢)を ...

 

『ALWAYS 続・三丁目の夕日』

茶川さんの小説は、東京〜横浜間で読める程度の短編です。 (執筆完了とはいうものの、読むに値しないシロモノになっちゃって、林家三平風にどーもすいませーん) ...

 

ALWAYS 続・三丁目の夕日 [結論として凡作]

ALWAYS 続・三丁目の夕日 監督:山崎貴 …「続編が前作を越えることはない」というあまりによく使われるので自分では使いたくないフレーズをためらわずに使うことができる格落ち続編。 前作をせいぜい佳作くらいにしか思っていない自分なので、今回は凡作というところ。... ...

 

ALWAYS 続・三丁目の夕日〜ネタバレ感想!

ALWAYS続・三丁目の夕日ですが、前作から4ヶ月後ということで茶川(吉岡秀隆)と淳之介(須賀健太)は一緒に暮らしています。鈴木オート(堤真一)の家に親戚のお嬢様が来たりもしますが、淳之介の父親(小日向文世)が再びやって来ます。(以下に続きます。ネタバ... ...

 

「ALWAYS 続・三丁目の夕日」意味無くどこまでも走りたい気分

「ALWAYS 続・三丁目の夕日」★★★★オススメ 堤真一 、吉岡秀隆 、薬師丸ひろこ 、堀北真希 出演 山崎貴 監督、2007年、145分 あの三丁目の人達が帰ってきた! 昭和34年春。 東京オリンピックの開催が決定し、 日本は高度経済成長時代に突入し、 ... ...

 

『ALWAYS 続・三丁目の夕日』舞台挨拶@日劇1

これは堀北真希が暴漢に襲われそうになる前に行われた午前の回の『ALWAYS 続・三丁目の夕日』の舞台挨拶レポート。登壇したのは、吉岡秀隆、堤真一、小雪、堀北真希、もたいまさこ、三浦友和、薬師丸ひろ子、須賀健太、小清水一揮、山崎貴監督。10/22に一足早く東京国際映... ...

 

【劇場映画】 ALWAYS 続・三丁目の夕日

≪ストーリー≫ 昭和34年春。東京オリンピックの開催が決定し、日本は高度経済成長時代に足を踏み入れようとしていた。取引先も増え、軌道に乗ってきた鈴木オートに家族が増えた。事業に失敗した親戚の娘、美加を預かることにしたのだ。しかし、お嬢様育ちの美加と一平は... ...

 

お金より大事なもの。~「ALWAYS 続・三丁目の夕日」~

最初はサブタイトルを「日本橋と”プー”」にしたろかと 思いましたわな。(ノ*゚▽゚)ノ でもそれじゃ~あんましなので。 今回は薬師丸ひろ子演じるお母さんにも ちょっぴり甘いおもひで話がこの場所で出てきます。 んで家に帰ったら、鈴木オートは モモヒキ姿で大の字、起... ...

 

ALWAYS 続・三丁目の夕日

ALWAYS 続・三丁目の夕日 (出演 吉岡秀隆) 監督:山崎貴 出演:吉岡秀隆、堤真一、小雪、堀北真希、もたいまさこ、三浦友和、薬師丸ひろ子、須賀健太、小日向文世... 「昭和34年、日本... ...

 

ALWAYS 続・三丁目の夕日

ALWAYS 続・三丁目の夕日 話題作ですね。さすがというか、映画館の客席も老若男女が万遍なく分布しているように見えました。 1作目はテレビで見て、堤真一さんが演じる鈴木オートのお父さんが好きになりました。 突然キレやすい親父とい... ...

 

★「ALWAYS 続・三丁目の夕日」

今週の週末レイトショウは、前作で日本アカデミー賞を総ざらいしたものの続編。 主演??の吉岡秀隆の演技には、いささかハテナマークを付けたくなるひらりんですが・・・ 同い年の薬師丸ひろ子もいい味出してるし・・・ 堤真一のべらんめぇオヤジもさまになってるし・... ...

 

【ALWAYS 続・三丁目の夕日 】

東京タワーには「ゴジラ」がよく似合う [:ラッキー:] ちょっと日本橋の夕日を見に行ってきました [:拍手:] 前作から4カ月後の設定。 東京タワーも完成した。売れない作家・茶川は、小料理店の元おかみ・ヒロミと、身寄りのない少年・淳之介と3人で幸せに暮らすこ... ...

 

ALWAYS 続・三丁目の夕日

●「ALWAYS 続・三丁目の夕日」 2007 日本 東宝、日テレ、続・三丁目の夕日製作委員会 146分 監督:山崎貴、 原作:西岸良平 出演:吉岡秀隆、堤真一、小雪、堀北真希、薬師丸ひろ子、須賀健太、三浦友和、     もたいまさこ、小日向文世、小清水一揮、上川隆... ...

 

2●ALWAYS 続・三丁目の夕日

これを、実は年明け一発めに見てしまいました。それもお正月。気分は、初日の出ならぬ、初夕日。母と一緒に、母が喜ぶような映画が、元旦に見たかったのです。 ...

 

ALWAYS 続・三丁目の夕日 吉岡君、もたいさん、受賞!

吉岡秀隆君、日本アカデミー賞最優秀男優賞、受賞! もたいまさこさん、日本アカデミー賞最優秀助演女優賞、受賞! ? おめでとうございます 昨年12月11日に、東宝シネマ二条にて鑑賞しました。宮沢りえちゃんの「オリヲン座からの招待状」と同じ日からロードショ ...

 

ALWAYS 続・三丁目の夕日−(映画:2008年43本目)−

監督:山崎貴 出演:吉岡秀隆、堤真一、小雪、堀北真希、もたいまさこ、三浦友和、薬師丸ひろ子 評価:88点 公式サイト (ネタバレあります) 泣いた泣いた。 一人で自室にこもって鼻をグスグズ言わせながら。 前作終了時点から4ヵ月後の昭和34年(1959年... ...

 

続三の英語字幕もリンダ・ホーグランドさんが担当!!!

アメリカ人が書いてるこの映画の紹介でも 前作「三丁目の夕日」の英語字幕は 最高のデキと評価されています。 「続・三丁目の夕日... ...

 

『ALWAYS 続・三丁目の夕日』\'07・日

あらすじ昭和34年春。東京オリンピックの開催が決定し、日本は高度経済成長時代に足を踏み入れようとしていた。取引先も増え、軌道に乗ってきた鈴木オートに家族が増えた。事業に失敗した親戚の娘、美加を預かることにしたのだ。しかし、お嬢様育ちの美加と一平は喧嘩ばか... ...

 

【映画】ALWAYS 続・三丁目の夕日…邦画ブームに黄昏の予感?

そう上手くも無いサブタイトルでお恥ずかしい…と思っているけど他に思いつかなかったピロEKです{/face_ase2/} 今日から12月ですね{/ase/} …ホント大人になってからの時間経過ってのは早いです{/dododo/} 昨日はお酒{/beers/}飲んで眠たくなったので、お爺ちゃんの ...

 
 

Comment


    
 

あれっ、mottiさん、この前まで5つ★じゃなかったですか・・・^^ あれ私の見間違いか〜(^^;)

この映画、行くか、いかまいか、どうしよう・・・って凄く悩んでいて、密かに、mottiさんが高得点つけてるのを見て、やっぱ行ってこよ〜っ、って決断したんです。映画見に行って良かったです。凄く面白かったし、好きな人達(実在しないんだけど、どこか遠い親類の気分になってる)を見れて満足。
ただ、小説の内容と、ラストの処は、想像がついちゃって・・・(いや、想像通りで良し!という意見の方も多いんだけど^^)そこだけ惜しくて4つ★にしました。
またTVで1,2年後放映したら、見たいな、って思えるそんな映画でした。

2007/11/12(Mon) | latifa | URL | Edit
 

latifaさん>
見間違いでしょう(^^;)
僕も満点まではいかない。

僕もね、前作は良かったけどまぁどうかなってくらいに懐疑的でしたけど、息子(6年生)に是非みたいから連れて行けといわれ行ったんですよ(w)

僕のところを参考にしてくれるなんて嬉しいです★

2007/11/13(Tue) | motti | URL | Edit
 

♪こんにちは〜、こんにちは〜

いろんなイベント盛りだくさんの前作はまさしく「博覧会映画」でしたね。

前作が「博覧会」だとしたら、今作は「博覧会の裏側ではいろいろと大変なことや苦労があるんだよ、お金のこととかも含めてね映画」って長いっ!

てなわけで、TBありがとうございました。

2007/11/14(Wed) | にら | URL | Edit
 

にらさん>
もっと小ネタを織り交ぜまくればよかったのに...って製作者が30年代を知らないで作ってるところもミソですよね。
見てるわれわれも「懐かしいなぁ」って見てるわけでもない..。

2007/11/16(Fri) | motti | URL | Edit
 

まさかゴジラから始まるなんて!
と、最初から楽しかったです。

VFXを駆使した未来モノじゃなくて昭和モノっていうのが
なんか好きです♪

2007/11/21(Wed) | ひめ | URL | Edit
 

ひめさん>
ミゼットの跳ねかたはショボかったですがw
ゴジラが尻尾で鈴木オート界隈を壊し散らすシーン、迫力でしたね!

スターウォーズ然りCG特殊効果をSFなんて定番ですもんね。
昭和という「時代劇」はSFだったようです(違)

2007/11/21(Wed) | motti | URL | Edit
 

はじめまして

外人の友達みんなに二作品共せめてDVDでは
観てくれと頼んでいます。英語字幕がついてますから。ひとり、英国人がALWAYSフリークになってしまいました。日本的な映画ですけど、わかる人はわかるし、日本的なだけに特有な感動があるのかもしれませんね。

2008/08/26(Tue) | 三丁目のルゴサ | URL | Edit
 
 
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