2007年11月30日 (金) | 編集 |
豪華キャストが楽しいバカ映画。
ラブデス プレミアム・エディション
posted with amazlet on 07.11.29
ジェネオン エンタテインメント (2007/11/21)
売り上げランキング: 953
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おすすめ度の平均: 

Welcome to the B級ワールド。「ヴァーサス」「ゴジラ FINAL WARS」の北村龍平監督が、「スカイハイ」でもコンビを組んだ漫画家・高橋ツトムの短編『69』を豪華キャストで映画化した笑いとバイオレンスのハイパー・ハードボイルド・ラブストーリー。
主演は「御法度」の武田真治と映画初出演のNorA、共演に“2時間ドラマの帝王”こと船越英一郎。
サイとシーラは出会った瞬間、恋に落ちた。3日後、彼女は姿を消し、342日後、2人は再会した。シーラは“クリサリス・デイ”という耳慣れない言葉を口にした。
人には、一生に一度、ターニングポイントとなる1日があり、その日の過ごし方で、その後の人生の幸、不幸が決定するという。
そんな運命の1日を“クリサリス・デイ”と呼び、サイとシーラにとってのその日が、ちょうど明日だと言うのだった。
2人にとっての運命の日を一緒に乗り切ろうと誘うシーラだったが、彼女は黒金会組長・クロガネの愛人で、組の金を持ち逃げしたせいで、組員ばかりか悪徳刑事や殺し屋にまで命を狙われている身だったのだ。
(〜allcinema)
IZAMだ!とか、KANだ!とか、チャック・ウィルソン?!
無駄に豪華なキャストに、ハードボイルドそのものがギャグ?
どうでもいい内容、深さを伴わない刹那的なコメディ、どうしょうもないところばかりなのだが、愛すべき作品だ。
武田真治は、いしだ壱成あたりとファッションリーダーだった頃を経て、なぜにめちゃイケファミリーだったのか一時は不思議に思っていたのだが、それを踏まえてキザな役が冗談にも見えてきてとてもハマってた!
NorA(ノーラ)にかんしては好きな顔ではないのだけれどヘアスタイルのせいもあるのかな。
次回作はハリウッドデビューになるらしいが、思えば菊池凛子も系統が同じような気が...。
アメリカではウケるかも!?
■LOVEDEATH-ラブデス-■ (2007)
オキニイリ度

オフィシャル・サイト
http://www.lovedeaththemovie.com/
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