- 2007-12-12(13:47) /
- 映画エッセンシャル
エドワード・シザーハンズも良いゾンビだったんだ(違)
ジェネオン エンタテインメント (2008-04-23)
売り上げランキング: 269
おすすめ度の平均:


ばかやろぉ!!

ありがとう発売してくれて

大爆笑、そしてチョッピリハートフル
ほのぼのファミリー
映画とバイオレンスなゾンビ・
ホラーを組み合わせた斬新な設定と痛烈な風刺が評判を呼んだカナダ産の異色ブラック・コメディ。
50年代アメリカの古き良き平和な郊外住宅地を思わせるのどかな街を舞台に、特殊な首輪でペット化したゾンビと孤独な少年が次第に友情を育んでいくさまと、そんな2人が巻き起こす大事件の顛末を、現代社会への皮肉を盛り込みつつハートフルかつ過激に描いていく。
監督はカナダの新鋭アンドリュー・カリー。
かつて地球では何かの拍子にゾンビが大量発生し、人間を襲い始めた。
ゾンビ戦争と呼ばれたゾンビと人間の戦いは長きにわたったが、ゾムコン社が開発した特殊な首輪が、そんな人間の危機を救った。
その首輪をはめたゾンビはおとなしく従順になり、現在では家事も出来るペットとして一般家庭でごく普通に飼われるようになっていた。
ウィラードという平和な田舎町に暮らす友だちのいない少年ティミー。彼の家でも、完璧主義の母ヘレンが世間体を気にしてゾンビを飼うことに。
最初はゾンビに関心のなかったティミーだったが、ある日、いじめっ子から守ってくれたのをきっかけに友情が芽生え始める。
そのゾンビをファイドと名付け、少しずつ心を通わせていくティミーだったが…。
(〜allcinema)いくらなんだってペットっていうのは可愛いから、癒されるから飼うのであって、ゾンビじゃ仕方ないでしょ!笑
今回冷めた目で見てて、ゾンビって体の不自由なお年寄りみたいだなって思った。
あと、シザーハンズをなぜか思い出した。カラフルな50年代の雰囲気たっぷりの画面からもね。
白人
映画であることも多少毒を感じるところで今どき奴隷に給仕みたいなことさせる風習もないわけで時代設定も現代よりは...。
で、元祖ゾンビのあの時代ってわけですね。
ロメロゾンビの3作目でやっと出てきたはずの展開の「知能」を持ってしまったらダメじゃんとか...いろいろとツッコミどころもあるんですが。
美人のフレッシュゾンビとか男の妄想をかきたてる描写やなんかもいい。
実のところ、子供がらみの残酷さは教育上はちょっとどうかと思えるところもあるんだけど全般にブラックユーモアが冴えている!
ショーン・オブ・ザ・デッド(
以前の記事)なんかの着想のときも感心したけれど、ゾンビなんてコメディだ。バイオハザードなんかで有り難がってるよりゾンビネタで笑っちゃうほうがCOOLでしょ?
■ゾンビーノ■ (2006)
オキニイリ度

オフィシャル・サイト
http://zombino.jp/
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2006年。LionsGate."FIDO".
アンドリュー・カリー監督・脚本。
アナグラム・ピクチャーズというカナダの小さな映画製作会社によって作られたゾンビ映画。1950年代のダグラス・サーク調の郊外住宅地を舞台に、ゾン
朝起きーの。トイレ行きーの。歯みがきーの。着替えーの。家を出ーの。ゾンビーノ。って、バカリズムが言ってたんだけど、それが頭の中にこびりついて、離れないんですけど・・・家を出るたびに思い出しちゃうもう、やめて〜
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僕のはじめての友達は
ゾンビだった・・・
愛と勇気のゾンビ・ファンタジー!!
ダメ!人間を食べちゃダメ!
監督:アンドリュー・カリー
出演:クサン・レイ、ビリー・コノリー、キャリー=アン・モス、ディラン・ベイカー、ヘンリー・ツェーニー、ティム・ブレイク・ネルソン
評価:75点
公式サイト
ゾンビものコメディ。
ゾンビが映画界に登場してから随分とたつが、...
監督 アンドリュー・カリー 主演 クサン・レイ 2006年 カナダ映画 93分 コメディ 採点★★ “ゾンビ”ってのは、便利ですよねぇ。恐怖の怪物として扱うも良し、愚かな人間の象徴として扱うも良し、笑い飛ばすも良しですもの。ゾンビ映画は山ほどありますが、それぞれのゾ...
【FIDO】PG-122007/10/27公開製作国:カナダ監督:アンドリュー・カリー出演:キャリー=アン・モス、ビリー・コノリー、ディラン・ベイカー、クサン・レイ、ヘンリー・ツェーニー、ティム・ブレイク・ネルソン
《僕のはじめての友達はゾンビだった…》
ゾンビーノ デラックス版
監督:アンドリュー・カリー
出演:キャリー=アン・モス、ビリー・コノリー、ディラン・ベイカー、クサン・レイ、...
「ゾンビーノ」、DVDで観ていました。
ゾンビを電子装置を利用して家畜として家庭に1匹いる、そんな世界のコメディ映画。
何か奇妙な...
やっぱり夏はホラーだよーーー。
でも何故か、カラフルなタイトル・ジャケットなのよね、この作品。
あらすじかつて宇宙からの放射線の影響で死体がゾンビとなり人々を襲う事態が発生。しかしゾムコン社が開発したゾンビを従順にする首輪によって地球に平和が戻った。それから数年後の小さな街ウィラード。ティミーの家でもペットとして最近流行のゾンビを飼うことに・・・...
TBありがとうございました★
私もシザーハンズ思い出してたので、最初の一言にすごくウケてしまいました^^
なんとも言えない雰囲気の、ちょっと風変わりなゾンビものでしたね!
この手のテイストでこれをやろうとして、ここまで成功させるのって、ちょっとないかも♪なんて思いました。
とらねこさん>
ショーン・オブ・ザ・デッドも感心しましたが、掛け合わせの妙ですね。
ゾンビものにファミリーコメディをプラスというのは普通考えない。
俺も「シザーハンズ」を思い出しました。
50年代というとどうしてもカラフルな世界になっちゃうんですね〜
kossyさん>
やっぱ思い出しましたか!
50年代のカラフルイメージはバックトゥザフューチャーを連想してもいいところなのにゾンビの歩く姿はエドワードシザーハンズでしたからw
ベートーベンとシザーハンズを足した素敵なお話。だけどゾンビ(笑)
自分はずっと笑ってましたが、ゾンビに暗喩されるテーマと風刺、キャラゾンビのルール、"食事"などが出ちゃうと結局ホラー嫌いな人には重すぎるかもなぁ。
>junkさん
ゾンビフリークにも高評価と思いますが、あまりそっちのジャンル見ない人や映画初心者若年層がゾンビを元々コメディだと思ってしまわないかが心配w