Fantastic OT9 / 奥田民生
2008年01月29日 (火) | 編集 |
髪を立たせてたバンド初期の尖ったイメージは今のOTの風体からは想像できない若い人もいるだろうなぁ。

Fantastic OT9
Fantastic OT9
posted with amazlet on 08.01.28
奥田民生
SME Records (2008/01/16)
売り上げランキング: 54
おすすめ度の平均: 5.0
5 第2のデビューアルバム!傑作!
5 民生ROCK
5 最高の音

ユニコーンでデビューしてからすでにキャリア20年を超えている奥田民生。
ユニコーンの後期に今の礎となるスタイルが多用してきたころは同年代の感覚が自分にマッチしていて好んで聴いたし、最初のソロアルバムはもう素晴らしい出来栄えだった。「愛のため」にとか、「息子」とか感激したものです!
PAFFYを手掛けたころも小室哲也やつんくみたいなプロデュース系の流行りとは裏腹に、僕でさえPAFFY聴きましたモンw
「イージュー★ライダー」や「さすらい」などその手のテンションも色濃く反映していてまさにツボだったし、他のアーティストとのコラボの姿勢、股旅のアコースティック精神然り、「マシマロは関係ねぇ」って小島よしおを先取りしてたし(違)
そんなこんなでずっと好きで聴き続けていますが、小気味良いリズムギターと、のんびりとしたボーカルというスタイルはもはや堂に入ってる感がある。
星野JAPANの応援歌となる「無限の風」を含む全14曲入り!衰えることなくやる気満々な意気込みを感じるをボリューム満点アルバムですが、長さなんか気にならない、すぐにOTワールドに引き込まれ、あっという間に聴き終わっちゃう。
決して流行りのROCKではないが日本人アーティストとしてのROCKの立ち位置がベストポジションだと思う。
テーマ:今日買ったCD
ジャンル:音楽
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック