腑抜けども、悲しみの愛を見せろ

ァレはどうも永作博美演じる兄貴の嫁さんがかわいそうだけど嫌われ松子や自虐の詩みたいな感じで可笑しいなぁ

腑抜けども、悲しみの愛を見せろ
アミューズソフトエンタテインメント (2008/02/22)
売り上げランキング: 407
おすすめ度の平均: 5.0
5 本谷世界を見事に映画的に昇華させた快作。
5 永作博美さん素晴らしい
5 腑抜けどもに効くクスリ
劇団の主宰として活躍する傍ら、小説『生きてるだけで、愛。』で芥川賞候補になるなど作家としても注目が集まっている本谷有希子の同名舞台劇を佐藤江梨子主演で映画化。
自意識と自己愛にみちたヒロインを取り巻く陰鬱な人間模様をアイロニカルに描き出す。
共演は「海と夕陽と彼女の涙 ストロベリーフィールズ」の佐津川愛美と永作博美、永瀬正敏。
監督は長年CM界で活躍し、これが長編監督デビューの吉田大八。
 
北陸の山間部の小さな村。
両親の訃報を受け、東京から戻ってきた和合家の長女、澄伽。4年前に女優を目指して上京したものの鳴かず飛ばず。
それでも自意識過剰な澄伽は、それが自分の実力だとは露ほども思わず、何より妹の清深がしでかしたある事件が原因だと逆恨みしていた。
そんな傲慢な勘違い女、澄伽の帰還に、清深は怯えながらもどこか冷めた目で姉を観察、次第に抑えていたある衝動を膨らませていく。
一方、兄の宍道も澄伽の傍若無人な振る舞いをおとなしく受け入れるばかり。
宍道の妻で度を越したお人好しの待子は、そんな彼らの関係を不思議な思いで見つめていた。
(〜allcinema)

何が腑抜けか考えさせられる...わけでも何でもない。
タイトルのインパクトは十分なんだけど中身は妙な家族模様が綴られていくシニカルコメディ。

兄貴は陶芸、
お姉ちゃんは女優、
妹は漫画家、
兄貴の嫁さんは妙な人形作りが趣味という全員アーティスト一家w

兄貴の嫁さんが面白いなぁと思って見てるとじつは佐藤江梨子演じるお姉ちゃんが面白い...ということに。
なるほど妹ちゃんの逆襲が案外スカッとして終盤はいい感じに収まってる。

デジタル処理を施したという田舎の風景が奇麗!
空が蒼く、緑が瑞々しいのがとても印象に残りました。

■腑抜けども、悲しみの愛を見せろ■ (2007)

オキニイリ度
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腑抜けども、悲しみの愛を見せろ(映画館)

「やっぱお姉ちゃんは、最高におもしろいよ。」

腑抜けども、悲しみの愛を見せろ

【腑抜けども、悲しみの愛を見せろ】2007/07/07年公開製作国:日本 監督:吉田大八原作:本谷有希子『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』(講談社刊)出演:佐藤江梨子、佐津川愛美、永作博美、永瀬正敏、山本浩司 和合澄伽は見てるこちらも恥ずかしい・・・ぞ。

映画 【腑抜けども、悲しみの愛を見せろ】

試写会にて「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」 本谷有希子の同名戯曲を映画化。 両親の訃報を受け、女優を目指して上京していた澄伽(佐藤江梨子)が4年ぶりに舞い戻ってくる。自意識過剰な彼女は、自分が女優として認められないのは家族、とりわけ妹の清深(佐津川愛

腑抜けども、悲しみの愛を見せろ

サトエリも静姫も笑いを取れるキャラクターなのですが、一番笑いをさらったのは、何と永作博美でした。 「やっぱお姉ちゃんは、最高に面白いよ!」ではなく、「やっぱお義姉ちゃんは、最高に面白いよ!」ですよ。

★「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」

今月は、どうも「109シネマズ川崎」での上映作が気になるひらりん。 2本まとめて見てきちゃいました。 その2本目。

【2007-101】腑抜けども、悲しみの愛を見せろ

人気ブログランキングの順位は? 姉・澄伽(すみか) 自分が特別だと思っている勘違い女 妹・清深(きよみ) 姉のいたぶりに耐える少女 今の私はホントじゃない。 絶対人とは違うんだ。 『やっぱお姉ちゃんは、最高に面白いよ。』

腑抜けども、悲しみの愛を見せろ

石川県ロケ映画が多くなってきた。

観ました、「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」

DVDで昨日観ました。もっのすごく面白かったの[E:heart01]に、公開当時

映画「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」

これまた過激なタイトル、『劇団、本谷有希子』2000年初演戯曲の小説版映画化なのだけど、題名に負けない中身もちゃんとある〜家族の秘密とエゴイスト〜 北陸の石川県の能登の山の中の道の上、ダンプカーの両輪に無残にも轢き殺されて道路に残る真っ赤なタイヤの...

『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』\'07・日

あらすじ両親の訃報を受け、女優を目指して上京していた澄伽(佐藤江梨子)が4年ぶりに舞い戻ってくる。自意識過剰な彼女は、自分が女優として認められないのは妹の清深(佐津川愛美)のせいだと家族をいたぶる。兄の宍道(永瀬正敏)も澄伽には気を遣い、横柄にふるまう...

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