- 2008-03-05(10:37) /
- 映画エッセンシャル
「パズルのピースが埋まる爽快感を長く楽しむ」という作り。
この手の形態の映画のエクステンデットバージョンだ!
VAP,INC(VAP)(D) (2008-07-16)
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おすすめ度の平均:


『巡り会いの中で生きてく また人を少し好きになる…』

心温まるエピソードの数々 泣けました

いまいち・・・

笑えて、そして泣ける映画です。

想いが伝わって痛いぐらい
ベストセラーとなった人気お笑い芸人・劇団ひとりの同名連作短編集を映画化したハートフル群像ドラマ。
東京の片隅で思い通りにならない冴えない人生を送りながらも懸命に生きる人々の姿を、一組の男女の出会いを軸に、ユーモアを織り交ぜ優しい眼差しで綴る。
主演は「木更津キャッツアイ」の岡田准一、共演に宮崎あおい、西田敏行、三浦友和。
監督は「そのときは彼によろしく」の平川雄一朗。
大型台風が接近中の東京。
_ギャンブルから足が洗えず、借金まみれの末に、ついにオレオレ詐欺に手を染める青年、シンヤ。
_若かりし頃に売れない芸人・雷太に恋した母・鳴子の恋の軌跡を辿る女性、寿子。
_25歳の崖っぷちアイドル・みゃーこ、彼女を一途に応援するアキバ系アイドルオタクのゆうすけ。
_大ボラ吹きのカリスマ・ホームレス“モーゼ”に心酔し、人生を投げ出しダンボール生活を始めたエリートサラリーマン、リュウタロウ。
一見、無関係な彼らの人生が、台風の接近と共に不思議な縁に導かれるように次第に交錯していく…。
(〜allcinema)評判が良さそうな映画だったのでそろそろ終わりそうなところ見てきました。
原作者、劇団ひとりのクドさが少し見え隠れw
登場人物が出そろって事情がわかるとすぐに、あれがオヤジさんで、ああで、こうだろ...って推測がついた!
アキバヲタクのエピソードは想定してなかったけど他は予想通り当たり(笑)
オレオレ詐欺として電話した相手の女性のエピソードには泣けた!
でも、単純狭義なご都合主義を楽しむ以上にサービス過剰なまでのオプションが付いた至れり尽くせり感(?)を楽しむべきってことに気づきましたね。
台風の強風で吹き飛んだ子供の黄色い傘のシーンから怒涛のラストシーンが続くようになる。
映画の後半部分全部、まさに映画の半分くらいがラストシーンだったようなクドさ(笑)
それぞれのエピソードから、さらに掘り下げるように感動エピソードをとりつけるようなサービスっぷりに満腹になるまで楽しめましたw
■陰日向に咲く■ (2008)
オキニイリ度

オフィシャル・サイト
http://kage-hinata.jp/
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□作品オフィシャルサイト 「陰日向に咲く」□監督 平川雄一朗 □原作 劇団ひとり □脚本 金子ありさ □キャスト 岡田准一、宮崎あおい、伊藤淳史、西田敏行、三浦友和、平山あや、塚本高史、緒川たまき
■鑑賞日 1月27日(日)■劇場 チネチッタ■cyazの満足...
JUGEMテーマ:映画
2008年1月26日 公開
「ふりむキッス」歌:武田みやこ(平山あや)
「来てくれて、うれしいドロ〜」
はぁ〜っ、なんかねぇ、良かったですよぉ。
うぅ〜ん、なんかねぇ、泣け!っ
??Υ??????硼??
試写会にて「陰日向に咲く」
劇団ひとりの同名小説の映画化。
おはなし:借金まみれのシンヤ(岡田准一)はオレオレ詐欺に手を出すが、相手の老婆と仲良くなってしまい金を奪えない。ゆうすけ(塚本高史)は崖っぷちアイドル(平山あや)を追いかけている。エリートビ
一ヶ月間フリーパス券で映画観まくるぞキャンペーン第15弾!そしてラストを飾ったのは劇団ひとりのベストセラー小説を映画化したこの作品で...
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ひとりじゃない。
巻き戻し 再生しましょ 桃の記憶
この映画、桃の木と桃の缶詰、これが鍵かもしれませんよ。なあんて言うと言い過ぎかな。でも、一人目の本当のお母さんが気にしていたのは、桃の缶詰じゃなく桃の木の前での記念写真。でも、その母の病室で「桃の缶詰が食べたい...
一昨日の記事で書いたとおり、昨日({/kaeru_fine/}のち{/kaeru_rain/})はお仕事。2ヶ月に一度ペースで当番が周ってくる夕方から深夜にかけてのお仕事でした。…実は嫁さんの誕生日{/presents/}だった昨日なので、仕事は避けたかったんだけどね{/face_ase2/}。休日に他の...
あらすじギャンブル好きが高じて借金まみれになったシンヤ。上司から援助を受けるも、パチンコで使い果たし取り立てに追われるシンヤは、オレオレ詐欺で金を稼ごうとするが、電話に出た悲しく優しい老婆の声にシンヤはカネをせびるのも忘れ・・・。感想ミリオンセラーとな...
私って鈍感なのかなぁ・・・登場人物のつながりに気がつかないまま後半部分に突入したもので・・・。(恥)
主人公のオヤジが友和サンというのも間際まで分からないというしまつ。
泣けるとは思わなかったのですが、ジュピターさんの晩年と思われる女性の手紙にはやられました。
>なぎささん
晩年のジュピターさんの手紙は良かったですよね。
そうすると、健一は誰の子なのかってのも気になるところでしたが、ソコは触れませんでしたよね。
群像劇としては 良くできていましたよね!
多少ずるいと思うほどの泣き要素はあるものの、ちゃっかりそれにはまって泣いてしまったコブタでした
>コブタさん
しつこいほど盛り上げようとしてるのがサービス過剰と感じてしまうか、フルコースを堪能できるかw
原作の短編を流行りの手法で群像劇にしてしまったあたりは素晴らしいですよね!