死霊のはらわた
2008年03月15日 (土) | 編集 |
元祖"スプラッタ"の本作は、は「ウォレスとグルミット」の元祖でもあった(違)

20周年アニバーサリー 死霊のはらわた
J.V.D. (2006/05/05)
売り上げランキング: 16983
おすすめ度の平均: 5.0
5 サム・ライミのセンスを感じるホラー映画
5 凄いですよね
5 サム・ライミのこだわり
くどいまでの残酷描写、パワフルなショック演出、この手の作品の定番となるようなカメラワークによって世界中でたちまち話題となったB級ホラーの快作。
低予算を巧みにカバーした特撮も印象的。
日本ではこの作品によって“スプラッター”という言葉が定着したといわれている。

休暇を郊外で過ごそうと別荘を訪れた数人の男女が、そこで見つけた“死者の書”という本(笑)とテープレコーダーに録音されていた呪文を紐解いたために邪悪な死霊が復活。
次々と若者たちを血祭に上げていく。
(〜allcinema)

近年の大ヒット映画スパイダーマン」シリーズでお馴染みのサム・ライミ監督デビュー作にしてカルト映画

ちなみにサム・ライミ監督っていえば、3/15より公開となる本年度アカデミー作品賞受賞となった「ノーカントリー」のコーエン兄弟の盟友だったりする!
初期はほんとにいろいろリンクする仕事ぶりが多い。
「ノーカントリー」と比べてみるならサム・ライミ監督作としては「シンプル・プラン」(以前の記事)をおすすめします!

ところでこの「死霊のはらわた」ですが...。
もちろん昔見たことはあるんだけど、敬意をもって(w)かなり久々に再見。
今となっては展開も内容もビジュアルも全く恥ずかしい映画だったw
しかし、それを補ってあまりあるイマジネーションを存分に感じられると思う。
とくに終盤のクレイアニメは見どころだ!

■死霊のはらわた■ (200X)

オキニイリ度
テーマ:DVDで見た映画
ジャンル:映画
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
時事ネタ、旅行ネタ、エッセイ探しのついでにじっくり読ませてもらいました。
2008/03/28(Fri) 14:09:57 |  楽天でホテル旅館トラベル予約