2008年03月20日 (木) | 編集 |
ベルヴェットアンダーグラウンドやドアーズのリバイバル・オルガンロック!
ホンモノを証明する 2枚組の決定打!
ホンモノを証明する 2枚組の決定打!
ストロベリー・ウィード
posted with amazlet on 08.03.20
シーザーズ
EMIミュージック・ジャパン (2008/03/05)
売り上げランキング: 8610
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iPod ShuffleのCM曲「Jerk It Out」を聴いた時「ぁあ、ドアーズだ」と思ったけど、あれでブレイクした感のあるスウェーデンのシーザーズ。
これまでに4枚のアルバムをリリースしていたが前作リリース後の3年間メンバーはそれぞれ別バンドで活動していたそうで、中でもメイン・ソングライターであるヨアキムは実弟とのユニット、テディーベアーズとしてヒット曲を生み出している。
そのテディーベアーズやピーター・ビヨーン&ジョン(以前の記事)のビヨーンとのユニット、新人のプロデュースなど様々な活動で、シーザーズとは全く違う面を見せていた。
そんなスケジュールをこなす中での本作の制作スタートだったが、気がつくと数十曲を超える楽曲が生まれどうしても26曲までしか削れず、結果2枚組のアルバムとなったそう。
さてこれまではヨアキムを中心に進めてきた曲作りが、今回はシーザー(Vo)とニーノ(Dr)が書いた楽曲も加わり、ヴォーカルも3人で分け合う体制をとっていたり。
これはそれぞれ別のバンドで積んだ経験が、大きな成長へとつながったに他ならない。
もちろんこれまでのように60年代ロックやオルガンを使用したメロディックな路線なものもあるが、サイケテリックさが増していたりカントリー・テイストであったりと、これまでで最も多様性に富んだ作品だ。
雑多な感覚をもって雑多にアルバムをつくる姿勢というのは通常の商業ベースと一線を駕す本来の意味でのロックを感じられずにいられません!
これまでに4枚のアルバムをリリースしていたが前作リリース後の3年間メンバーはそれぞれ別バンドで活動していたそうで、中でもメイン・ソングライターであるヨアキムは実弟とのユニット、テディーベアーズとしてヒット曲を生み出している。
そのテディーベアーズやピーター・ビヨーン&ジョン(以前の記事)のビヨーンとのユニット、新人のプロデュースなど様々な活動で、シーザーズとは全く違う面を見せていた。
そんなスケジュールをこなす中での本作の制作スタートだったが、気がつくと数十曲を超える楽曲が生まれどうしても26曲までしか削れず、結果2枚組のアルバムとなったそう。
さてこれまではヨアキムを中心に進めてきた曲作りが、今回はシーザー(Vo)とニーノ(Dr)が書いた楽曲も加わり、ヴォーカルも3人で分け合う体制をとっていたり。
これはそれぞれ別のバンドで積んだ経験が、大きな成長へとつながったに他ならない。
もちろんこれまでのように60年代ロックやオルガンを使用したメロディックな路線なものもあるが、サイケテリックさが増していたりカントリー・テイストであったりと、これまでで最も多様性に富んだ作品だ。
雑多な感覚をもって雑多にアルバムをつくる姿勢というのは通常の商業ベースと一線を駕す本来の意味でのロックを感じられずにいられません!
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