犬と私の10の約束

映画の日と休日と春休みが重なったので正月以来久々に家族4人で観に行きました。

犬と私の10の約束[プレミアム・エディション](2枚組) [DVD]
松竹 (2008-09-26)
売り上げランキング: 5676
おすすめ度の平均: 4.0
5 うちのエルモとだぶりました
4 犬の十戒
5 こんなに泣いたのは久しぶりです
3 悪いわけじゃないんですが・・・
3 「イヌ好き」には、「来る」映画ですね
犬の気持ちを代弁したことばとして世界中の愛犬家から支持されているという作者不詳の短編詩(原文は英詩)“犬の十戒”をモチーフに、「椿山課長の七日間」の川口晴と電通の売れっ子CMプランナー澤本嘉光(ペンネームはサイトウアカリ)が共同で脚本を作成、またそれぞれに小説化もしたペットの犬と少女を巡る物語を描く心温まる感動ドラマ。
主演は「夕凪の街 桜の国」の田中麗奈、共演に「それでもボクはやってない」の加瀬亮。
監督は「ゲゲゲの鬼太郎 スタンダード・エディション」の本木克英。
 
北海道の函館で暮らす14歳の少女・あかり。ある日、彼女の家に一匹の子犬がやってきた。
あかりは、前足の片方だけが靴下をはいたように白いそのゴールデンレトリバーを“ソックス”と名付ける。
体調を崩して入院していた母は、そんなあかりに、犬を飼う時には、犬と“10の約束”をしなければならないと教えてくれた。
やがて、大人へと成長していくあかりに次々と試練がやってくる。
そんな時、ソックスがいつもそばにいて、あかりを励ましてくれるのだった…。
(〜allcinema)

予告で「犬の十戒」をひととおり聞いただけで感極まりかけた(w)のでなんとなくその辺で内容に察しがつくというもの。

冒頭で神様がダメな人間のために犬を与えた...とかいうテロップが出るのですが、なんというか...犬を飼っている人必見、犬を飼うのに関して全く否定的な人置いてけぼりな感じw

犬と出会い、別れ。
その中で人と犬との関係を見つめなおす、ペットを飼う人間の傲慢さへの戒め。

動物モノにありがちな要素をはらみつつも妙なテンポの映画となっておりましたw
ゆるく、少女趣味w
ウチの娘にはもってこいの映画でした!

しかしながら田中麗奈演じる主人公の斉藤あかりの少女時代の役の福田麻由子がソックリで感心したw
ウチのが曰く前から(ドラマとかで見てて)似てると思ってたんだよね...とのこと。先見の明があったらしい。

どうでもいいのですが懐かしく思い出したのは、シンディーローパーの「Time After Time」ですが、あの曲の作者、ロブ・ハイマンのバンドThe Hootersの大ファンでした。



■犬と私の10の約束■ (2008)

オキニイリ度

オフィシャル・サイト

http://www.inu10.jp/

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