どうでもいい和製ホラー2本立て鑑賞。
ポニーキャニオン (2008-03-19)
売り上げランキング: 4987
おすすめ度の平均:


人間の屑さんと同意見です。

見れば見るほど面白い
カルト漫画家・諸星大二郎の同名短編を、堺雅人、小野真弓主演、北海道オールロケで映画化した異色ホラー。
TV局の情報バラエティ番組でレポーターを務める響子は、“壁男”に関する匿名の投書に興味を抱く。
壁の中に潜んでいるという壁男の謎を取材し、その噂を番組で紹介したところ、予想以上の反響があり、壁男に関する様々な噂が全国各地で取り沙汰されていく。
そんな中、響子の恋人でカメラマンの仁科が壁男に異常な執着を見せるようになり、響子を次第に不安にさせていく…。
(〜allcinema)堺雅人のニヤけた表情が思わせぶりなんだけどその実、人物の深みが足らないようなところが気に入らないんだよね。
「
ハチミツとクローバー」(
以前の記事)の時と同じだw
逆に、たぶん酷評されそうな主演の小野真弓は個人的に良かったw
口元はやっぱカワイイなぁ。
↑それだけなんですけどね。
まぁ、彼女のいま一つ感が地方テレビ局のリポーター役というのにピッタリだったしw
原作の漫画は知らないのですが、「
壁の中に誰かがいる」というのを昔見たことありますw
内容は忘れましたがインパクトだけはずっと残ってるので今回この映画を見るにあたってかなりそれが過ぎりました。
タモリの司会の「
世にも奇妙な〜」のなかの1本みたいなテレビ向けみたいなゆるいテイストのミステリーホラーで、家でダラダラ見るには楽しめましたけどね。
■壁男■ (2007)
オキニイリ度

オフィシャル・サイト
http://kabe-otoko.com/もう1本新作DVD。
角川エンタテインメント (2008-03-19)
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大石圭の同名小説をTV「こころ」の中越典子主演で映画化したホラー。
共演に古田新太、板谷由夏。
監督は「
富江」シリーズの及川中。
美しい海を見下ろす13階建てのリゾートマンション。
その最上階にある1303号室には若い女性ばかりが移り住み、一人残らず飛び降りて死んでいく。
そのうちの一人、緑川沙弥香を妹に持つ真利子は、妹の死に不審を抱き、たった一人で1303号室の謎に挑むのだったが…。
(〜allcinema)ビクらせる系w
良く考えるとこういうのは怖いというよりビックリするだけなんだけどw
部屋の怨霊の迫りくるスピードが怖い!
ァレは完全に
貞子テイストですよね。
「
富江」シリーズは2〜3本見たけどシリーズが進むにつれどうでも良いものになってたと思うので1本で良いこういうグロぃ系でない正統派ホラーは楽しめます。
時々は。
■1303号室■ (2007)
オキニイリ度

オフィシャル・サイト
http://www.1303.jp/