2008年04月18日 (金) | 編集 |
新生R.E.M.
潔くてフレッシュでラウドな名盤の誕生。
どうしてこんなに元気が良いんだろう!
評価が分かれるアルバムのようです。が。
ギターロックバンドに、今でもオリジナリティが期待できることの証
ヘッドバンギングだって出来そう
やっぱり凄かった。
潔くてフレッシュでラウドな名盤の誕生。
Accelerate
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R.E.M.
Warner Bros. (2008-04-01)
売り上げランキング: 215
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売り上げランキング: 215
おすすめ度の平均: 

どうしてこんなに元気が良いんだろう!
評価が分かれるアルバムのようです。が。
ギターロックバンドに、今でもオリジナリティが期待できることの証
ヘッドバンギングだって出来そう
やっぱり凄かった。
オルタナティブ・ロックの重鎮 R.E.M.の約3年半振りとなる、14作目となるスタジオ・アルバム。
プロデュースはジャックナイフ・リー。
かつて「世界で最も重要なロックバンド」ともいわれ、2007年、ロックの殿堂入りを果たしたR.E.M.
80年代カレッジチャートから火がついた出世作である「グリーン」からずっとリアルタイムで聴いてきたけれど、90年代中期以降、もうここしばらくは彼らに全く期待したりはしていなかった。
リリックの魅力は重要かもしれないが正直、英語圏でない日本人の僕らにはダウナーな曲調ばかりのものはもう勘弁と敬遠してしまう。
ところが新作は、11曲、35分という短い内容で全くダレない。
リリックはもちろんメロディも豊か。イントロのギターも歯切れのいい元気さw
もともとガレージロック、ギターバンドであった彼らの魅力を再認識する、タイトルどおり、アッパーな曲をシンプルでタイトな演奏で聞かせる原点に戻ったかのような作品となっている。
1曲目〜3曲目の流れなんか最高ですね。
プロデュースはジャックナイフ・リー。
かつて「世界で最も重要なロックバンド」ともいわれ、2007年、ロックの殿堂入りを果たしたR.E.M.
80年代カレッジチャートから火がついた出世作である「グリーン」からずっとリアルタイムで聴いてきたけれど、90年代中期以降、もうここしばらくは彼らに全く期待したりはしていなかった。
リリックの魅力は重要かもしれないが正直、英語圏でない日本人の僕らにはダウナーな曲調ばかりのものはもう勘弁と敬遠してしまう。
ところが新作は、11曲、35分という短い内容で全くダレない。
リリックはもちろんメロディも豊か。イントロのギターも歯切れのいい元気さw
もともとガレージロック、ギターバンドであった彼らの魅力を再認識する、タイトルどおり、アッパーな曲をシンプルでタイトな演奏で聞かせる原点に戻ったかのような作品となっている。
1曲目〜3曲目の流れなんか最高ですね。
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