11'09''01/セプテンバー11
2008年05月28日 (水) | 編集 |
形態にユーモアを感じるのも何だけど、
11分9秒1フレームの競作...。

セプテンバー11
セプテンバー11
posted with amazlet at 08.05.28
東北新社 (2003-09-05)
売り上げランキング: 48080
おすすめ度の平均: 4.0
2 反米イデオロギー
4 繁栄の陰
5 私はめったに星5つのレビューを書きませんが…
4 見てほしい1本
4 11人が放つあの頃への想い

2001年9月11日、ニューヨークとワシントンD.C.を中心に発生した同時多発テロ事件。
アメリカ国民のみならず世界中の人々に衝撃を与えたこの悲劇を風化させてはならないとの思いから誕生したオムニバス作品。
日本の今村昌平監督をはじめ、世界各国を代表する11人の監督が、11分9秒1フレームという共通の時間枠にそれぞれの文化、立場を背景に描くそれぞれの“9月11日”。
完成後まずヴェネチア映画祭で公開された本作は、日本では、事件の1年後にあたる2002年9月11日に都内の劇場で特別上映されたほか、民放地上波やCS放送などでも同日放映された(僕は見逃したw)。
2003年4月、一般劇場公開された。
 
第二次大戦終戦間際に故郷へと復員してきた勇吉。
なぜか彼は地を腹這いで這い回るヘビになってしまい…(今村昌平監督作「おとなしい日本人」)。
朝、初老の男はシャワーを浴び、髭を剃り、そして朝食を採る。
それは、いつもと変わらぬ穏やかな日常の一コマのように見えるのだったが…(ショーン・ペン監督作)。
ロンドンに亡命中のチリ人男性。
彼は1973年に起きたもうひとつの「9月11日」の悲劇に思いを馳せる…(ケン・ローチ監督作)。
他、全11ヵ国、11人の監督による平和への祈りのメッセージ。各監督は上映順に以下の通り。
●サミラ・マフマルバフ
(イラン編)
●クロード・ルルーシュ
(フランス編)
●ユーセフ・シャヒーン
(エジプト編)
●ダニス・タノヴィッチ
(ボスニア・ヘルツェゴビナ編)
●イドリッサ・ウエドラオゴ
(ブルキナファソ編)
●ケン・ローチ
(イギリス編)
●アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ
(メキシコ編)
●アモス・ギタイ
(イスラエル編)
●ミーラー・ナーイル
(インド編)
●ショーン・ペン
(アメリカ編)
●今村昌平
(日本編)
(〜allcinema)

ショーン・ペン監督作がみたくて鑑賞。
(これでS・ペン監督作全部制覇です)
もうね、陽当たり良好!あだち充!って具合にものすごい鳥肌モンでした!意味不明w

日本篇はなんだかねぇ。
ひねり過ぎ。
正直にあの日の焦燥感を描いたものが好感もてますよね。
メキシコ篇はDVDプレイヤー壊れたかと思ったよw

意義あるオムニバス映画です。

■11'09''01/セプテンバー11■ (2002)

オキニイリ度
テーマ:DVDで見た映画
ジャンル:映画
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック