V フォー・ヴェンデッタ
アメリカを排除して語るのに登場するパソコンはDELLだった。
イチオシのシーン、
Vがエプロンして朝食の調理してるシーンが超可笑しいw
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http://v-for-vendetta.jp/
V・フォー・ヴェンデッタ
★★★☆☆
近未来のイギリス。そこは独裁者ヒトラーならぬサトラー議長が支配するファシズム国家となっていた。
テレビ局で働くイヴィーはある日、外出禁止時間に表を歩いていたところを運悪く秘密警察に見つかってしまう。
そんな絶体絶命の危機を、彼女は“V”と名乗る謎の仮面男に救われる。
しかし男は、1605年に国王の圧政に反発し国家転覆を図り失敗に終わったガイ・フォークスにならって、たった一人でサトラー政府に反旗を翻す狡猾非情なテロリストだった。
次第にVのテロ活動に深く巻き込まれていくイヴィーは、やがて自分自身の内なる真実に目覚めてゆく…。
アラン・ムーアとデヴィッド・ロイドによって80年代に発表されたコミックをベースに、「マトリックス」シリーズのウォシャウスキー兄弟が脚本化したサスペンス・アクション。そう、監督はしてなかったんだね。勘違いしてましたが...。でも脚本!
架空のパラレルワールドとしての独裁国家となったイギリスを舞台に、反ファシズムを掲げテロ行為を繰り返す謎の男“V”と、その戦いに巻き込まれていく一人の女性の葛藤と成長を描く。
アメリカが舞台になり得ないことと、ドイツ語で映画を作るわけにはいかなかったということから実社会での同盟国の英語圏という苦肉の舞台設定としたことを伺い知れるけれど...。
主演は「マトリックス」シリーズのヒューゴ・ウィーヴィング(エージェント・スミス!)とスキンヘッドでの熱演が話題を呼んだナタリー・ポートマン。
っていうか、仮面のVは誰が演っても判んないじゃんw
監督は、「マトリックス」シリーズなどで第一助監督を務め本作が監督デビューとなるジェームズ・マクティーグ。
ラリー・ウォシャウスキーが女装SMマゾが高じて性転換の話題があったけれどその辺についての情報は変な話ばかりで、あんまり知りたくもないんだけど、そこんところの映画への影響を考えた時にレズの女優のエピソードを「人と違うことが間違った世界(自由でない世界)」として掲げていたことが汲み取れる。
脚本のプロットには間違いなくキーになってたのでは?
思えばバウンドもそういう映画(レズがキーになっている)でしたよね?
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クールな女性バンザイ!
女が主人公だからと言って見くびるなかれ
細かいところまで良くできてます!11月5日や、ガイ・フォークスのついて知っていたほうがすんなり入っていけますよね?
USAKUMAさんの不完全燃焼の末路の記事に簡単に説明があったので...。
<まだ、見てない人にちょっと予習>
ガイ・フォークス・デイって何?
イギリスの子供たちの最大の祭りのひとつで、グループごとに、何日もかけてぼろで人形を作り、ガイに見立てて街を引っ張り回し、大きさや出来栄えを競いあう。そしてガイの人形を見せて「ガイに1ペニーおくれ」と通行人からこづかいをせびり、花火を買うための資金とする。
夜になると焚火をたき、ガイ人形を放り込んで燃やし、花火をあげて気勢をあげる。しかし、花火につきものの事故を防ぐために、最近は市や町が主催して、広場や運動場などで大規模な花火大会を開くようになっている。
11月5日、忘れてはいけない火薬陰謀事件って何?
1605年、エリザベス一世が跡継ぎを残さないまま崩御し、スコットランドのメアリー女王の息子である「スコットランド王ジェームズ六世」が、「イングランド王ジェームズ一世」としてイングランドとスコットランド両方を治めることになった。これを不満とするガイ=フォークスを首領とするカトリック教徒たちが、国会議事堂の地下室に火薬をしかけて、国王ジェイムズ1世の暗殺を謀った。しかし、事前にばれて一味は逮捕され、処刑された。国民は国王の無事を喜び、それ以来今日に至るまで、彼等が逮捕された11月5日を、盛大に花火をあげて祝うのである。
〜以上
マトリックスよりスケール観が狭いながらも全くのパラレルワールドとして一定の風刺も効いているし、僕はこの映画は「もしも〜だったら映画」として好きな部類の映画でした。
★★★★☆に近い★★★☆☆。
2006年鑑賞映画自分的ベストテンに入るか入らないか位のあたり...。
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Vフォー・ヴェンデッタ
スミスが現れた。スミスが現れた。スミスが現れた・・・ ...
Vフォー・ヴェンデッタ 2006-21
「Vフォー・ヴェンデッタ」を観てきました〜♪近未来のイギリス。イヴィー(ナタリー・ポートマン)は、絶対絶命の危機に見舞われたとき、“V”(ヒューゴ・ウィービング)となるの仮面の男に命を救われる。Vは、市民を政府の恐怖政治から解放するテロ活動をしていた・・・ ...
Vフォー・ヴェンデッタ その2
●『Vフォー・ヴェンデッタ』2006年4月22日公開。待望のウォッシャウスキー兄弟の脚本作・・・監督ではないので『マトリックス』程のアクションは期待できそうにはないと思えてしまう。独裁国家を打倒する映画らしい。『リべリオン』、つい最近公開された『イーオン・フラ ...
革命おかっぱ仮面 『Vフォー・ヴェンデッタ』
さてさて「Vフォー・ヴェンデッタ」を観ました。 つい最近まで、「Vフォー・ヴァン ...
意外とエプロン姿がお似合いですよ【V フォー・ヴェンデッタ】
「マトリックス」のウォシャウスキー兄弟が製作と脚本を手掛けることで話題となった映画「Vフォーヴァンデッタ」を見に行きました。この映画もやっぱり見る前に多少の知識が必要 ...
Vフォー・ヴェンデッタ
革命は一日にして成らず。されど,変化は一日で実る! ...
Vフォー・ヴェンデッタ
★★★☆ 新宿東急の前は、この映画を観る若い人々で大行列であった。劇場の中に入るとほぼ満員で、ハリーポッター以上に混み合っているではないか。 第三次世界大戦後、ウイルスに汚染され独裁者に牛耳られた英国社会から、自由と平和をとり戻そうと立上がった、Vと呼 ...
『Vフォー・ヴェンデッタ』 2006・4・23に観ました
『Vフォー・ヴェンデッタ』 公式HPはこちら ←クリック●あらすじ第3次世界大戦後の英国、ファシズム国家と化しいた。ある日の夜、秘密警察に捕まったイヴィー(ナタリー・ポートマン)は、仮面の男“V”(ヒューゴ・ウィービング)に救われる。だが彼は ...
Vフォー・ヴェンデッタ
Vフォー・ヴェンデッタを見てきました。意見はいろいろ分かれるところだと思いますが、すごい良かったです。爆破のシーンは音楽と調和していて、目と耳で楽しめました。映像は、「マトリックス」シリーズのウォシャウスキー兄弟のこだわりが随所に感じられるすばらしいでき ...
Vフォー・ヴェンデッタ
これは、近未来を描いた政治的な人間ドラマじゃないでしょうか。アクションもあるけれど政治的な背景や、人間関係のほうにウェイトがある作品です。独裁者とは何か?ファシズム独裁政治を倒すために必要なことは?“V”のようなテロは認められるのか?国民が求めるヒーロー ...
●V FOR VENDETTA
映画の日だったので、今日はこの「V FOR VENDETTA」と「アンダーワールドレボルーション」の2本をみてきました!制作ジョエル・シルバー 脚本・制作ウォシャウスキー兄弟(最近手術し ...
Vフォー・ヴェンデッタ
映画が始まって最初の5分で、畳み掛けるように映画の舞台設定の説明が登場人物のセリフで語られます。なかなかの早口言葉ですので、必死の字幕を読んでくださいね(笑) ...
【劇場鑑賞41】Vフォー・ヴェンデッタ(V FOR VENDETTA)
人民が政府を恐れるのではない!政府が人民を恐れるのだ!!「マトリックス」3部作のクリエーターによる衝撃の宣戦布告 ...
『Vフォー・ヴェンデッタ』観て来ました!
『Vフォー・ヴェンデッタ』レビュー!原題 V FOR VENDETTA人民が政府を恐れるのではない!\(+_・。)/ギョッ!PEOPLE SHOULD NOT BE AFRAIDOF THEIR GOVERNMENTS.政府が人民を恐れるのだ!(≧_≦)GOVERNMENTS SHOULD BE AFRAIDOF THEIR PEOPLE."Remember, remembe ...
Vフォー・ヴェンデッタ
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「Vフォー・ヴェンデッタ」何だか分らないけど面白い
「Vフォー・ヴェンデッタ」★★★★ナタリー・ポートマン主演ジェイムズ・マクティーグ監督、2005年アメリカ=ドイツ予告を見ても内容がいまひとつ分らなかったが本編もナゾの多い展開。大まかな部分から少しずつパズルの様にこれまでの経過が明らかに... ...
Vフォー・ヴェンデッタ
仮面の主人公と女性の奇妙な同居生活というシチュエーション、どこかで観たことがあるシチュエーションと思いきや『美女と野獣』。それもディズニー ...
Vフォー・ヴェンデッタ 見てきました。
今回は私の好きなナタリー・ポートマンが出ていると言うことでVフォー・ヴェンデッタを見てきました。 ...
Vフォー・ヴェンデッタ/ナタリー・ポートマン
ウォシャウスキー兄弟の名前にひかれて「Vフォー・ヴェンデッタ」を観ました。ナタリー・ポートマンもレオンの頃からいい役者だなと思っていましたが、喜怒哀楽を実にうまく表現します。最後まで仮面をかぶったままのVとの対比で一層ポートマンが引き立っています。舞台は ...
『Vフォー・ヴェンデッタ』・劇場
今日は『Vフォー・ヴェンデッタ』を観てきた。 《私のお気に入り度:★★★☆☆》 予告編から政治っぽく ...
V For Vendetta
『Vフォー・ヴェンデッタ』ナタリー・ポートマンの坊主頭が印象的なこの映画は、『マトリックス』の製作チームが再結集して生まれた作品です。最初この映画はナタリー・ポートマン演じるイヴィーと、仮面の男Vのバトルアクションだと思って観ていました。しかし待てど暮ら ...
Vフォー・ヴェンデッタ (V For Vendetta)
監督 ジェームズ・マクティーグ 主演 ナタリー・ポートマン 2005年 イギリス/ドイツ映画 132分 アクション 採点★★ あれ?この映画の舞台、近未来のイギリスってことになってるけど、メディア操作と自作自演めいた惨事で国民の恐怖を煽り、その恐怖を基に国民の忠誠心を ...
Vフォー・ヴェンデッタ−(映画:2006年112本目)−
監督:ジェイムズ・マクティーグ出演:ナタリー・ポートマン、ヒューゴ・ウィービング、ジョン・ハート評価:90点公式サイト(ネタバレあります)独特の世界観と特異なキャラで2時間以上をきちんとひっぱるごっつい映画。ううむ、魅せられ... ...
Vフォー・ヴェンデッタ
この映画、話題になりましたが、どういう映画か今ひとつわからず。そういえば、タイトルもわかりにくいですね。まぁ、面白いという噂ですが。というわけでDVDで鑑賞。世界戦争大戦後に独裁国家となった近未来のイギリスでは、夜間外出を禁じる戒厳令と、徹底した言論 ...
「バウンド」
5年の刑期を終えて出所し、マフィアのビアンキーニ一家の下で働くことになったコーキー (ジーナ・ガーション)。彼女はマフィアのシーザー(ジョー・バントリアーノ)の 情婦ヴァイオレット(ジェニファー・ティリー)と知り合い、女同士で恋に落ちる。 ヴァイオレット ...
Vフォー・ヴェンデッタ
『自由を! 永遠に!』 4/22公開のコチラの映画の試写会に行って来ましたぁ〜♪ナタリー・ポートマンがスキン・ヘッドにしちゃったり、ヒューゴ・ウィーヴィングが徹頭徹尾仮面を着けての出演、ウォシャウスキー兄弟の最新作など話題も盛りだくさんの映画ですね。 ... ...