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2008/07/01

インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国

例えたら「激論!UFO対談(仮称)」...。
韮〇潤一郎氏(たま編集長 UFO研究家)に、吉〇作治氏(考古学者)が負ける映画

インディ・ジョーンズ/ クリスタル・スカルの王国 スペシャルコレクターズ・エディション 【2枚組】
パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン (2008-11-07)
売り上げランキング: 23
おすすめ度の平均: 3.5
5 お帰りインディ!そして、ありがとう!
2 悪役K・ブランシェットがカッコイイ!!
3 反則
2 SF超大作
4 宝探しというよりか探求の旅

ハリソン・フォード、スティーヴン・スピルバーグ、ジョージ・ルーカスの黄金トリオで19年ぶりに復活した人気シリーズ第4弾のアクション・アドベンチャー。
今回は米ソ冷戦下の1950年代を舞台に、インディが宇宙の神秘を解く力を持つ秘宝をめぐって熾烈な争奪戦を繰り広げる。
 
1957年、アメリカ国内で米兵に扮した女諜報員スパルコ率いるソ連兵の一団が米軍基地を襲撃。
彼らは、宇宙の神秘を解き明かす力を秘めているという“クリスタル・スカル”を探し求め、その手掛かりを辿っていた。
そしてそこには、なんとインディが捕らえられ、クリスタル・スカルの捜索を強要されていたのだった。
しかし、スキをみて脱出を図り、何とかスパルコの手を逃れたインディは考古学教授として赴任している大学へと舞い戻る。
すると今度は、彼の前に一通の手紙を携えたマットという青年が現われるのだが…。
(〜allcinema)

SF!?今度は宇宙人の謎!?
ナスカの地上絵などはともかく考古学の必然性はなくなってるし!

勇ましい懐かしのテーマ音楽に感涙(大袈裟)!
なにはともあれ、久々のシリーズ復活、前3部作から時はながれ、それなりに年取ったインディってことで、設定も納得。
1作目に登場したマリオンの再登場で、前作までに描かれることがなかったインディ自身以降の家族像(女房子供)が描かれることが一番のみどころなんでしょうね。
マリオンとは1作目の時点で10年以上前からの腐れ縁なわけだし、納得のパートナーでしょう。
アクションのアイデアも練ってあって面白い。
肝心のクリスタルスカルの部分が多少SF寄りで、もはや考古学のさじ投げネタかなって感じはあったけれど、1作目から元々荒唐無稽なところも多いので、あえてダメ出しはナシにしましょう。
アイデアとしてはスピルバーグらしい大味さだと言われても仕方ないでしょう。

たしかスピンオフのビデオシリーズで「若き日のインディジョーンズの冒険」ってあったと思うけど、今後はインディが前作のショーンコネリーの位置に退いてマットがこの後のスピンオフを受け継いでいくことも可能ですね。
新シリーズとの接続編と位置づけて?
実際、そんな話も出てるらしいですね。

■インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国■ (2008)

オキニイリ度

オフィシャル・サイト
http://www.indianajones.jp/
 

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映画評:インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国

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