2008/08/03
グミ・チョコレート・パイン
Category : 映画エッセンシャル
開くページは宇宙人のページw
80年代を舞台に、自分は特別な人間のはずと思いながらも何もできず悶々とした日々を送る冴えない男子高校生の情けなくもいとおしい青春模様を綴る。
主演は「夜のピクニック」の石田卓也、共演に「ケータイ刑事 銭形泪」の黒川芽以。
2007年の東京郊外。会社をリストラされ久々に実家に戻ってきた大橋賢三。
彼は、届いていた手紙の中に、高校時代の同級生・山口美甘子の名前を見つける。
手紙には“あなたのせいなのだから”のたった一行。意味が分からず、当時の親友ワカボンに連絡を取ると、美甘子が1年前に自殺したことを告げられる。
事情が飲み込めず、もう一人の親友タクオとも再会した賢三。やがて彼の心は、21年前の高校時代に飛んでいく──。
1986年。高校2年生の賢三は、タクオ、ワカボンと3人で自意識ばかり過剰な悶々とした日々を過ごしていた。
そんなある日、賢三は薄汚い名画座で憧れの同級生、美甘子を見かける。
思いがけず彼女が自分と同じ嗜好を持っていることに気をよくした賢三は、タクオ、ワカボンとバンドを組むことを決意する。
(〜allcinema)
懐かしくって可笑しくってたまらない映画でした!
大槻ケンヂの深夜放送を昔聴いてましたが、自ら冴えない日々、オナニーばっかりしてたと告白していたのを思い出す。
この映画はフィクションですが大いに自伝的な部分が込められているようです。
「自分は特別だ、周りのヤツはくだらない」っていうところ、あの年頃のその気持ちは凄く痛いw
僕もバンドこそやってなかったけどロックは洋楽が本物で日本のはそのマネだとタカをくくって突っ張ってた気がする。
ダメダメだったと自虐する話を笑って聴いていた僕だったけれど、映画が好きで自ら撮ってみようと思っていたりロックバンドを組んでみたり全然マシな青春ではないですか!
それにしても柄本佑はますますオヤジさんににてきたなぁw
「グミ・チョコレート・パイン」は何時から「グミ」なんですか!?
僕は「グリコ・チヨコレート・パイナツプル」だったな。
いささか説教じみた「人生はグー、チョキ、パー」ってのも、コアな映画好きっていう裏付けと深みのある女の子が女優を志すっていうのも出来すぎで、80年代当時はおニャン子をはじめ「普通のクラスメイトがアイドルに」みたいな起用が多くて素人でもなんでも芸能人になった風潮が顕著だとおもうけど。
ちなみに、あこがれの大林森監督ってのは大林宣彦監督でしょう。
輪ゴム、ボケてるオヤジさん、犬山イヌコ..etc
可笑しくて、ユルくて、ケラリーノ・サンドロヴィッチ監督の手腕は素晴らしかった!
■グミ・チョコレート・パイン■ (2007)
オキニイリ度
大槻ケンヂの同名小説を、“ナゴムレコード”時代の盟友ケラリーノ・サンドロヴィッチ監督が映画化した青春ムービー。
80年代を舞台に、自分は特別な人間のはずと思いながらも何もできず悶々とした日々を送る冴えない男子高校生の情けなくもいとおしい青春模様を綴る。
主演は「夜のピクニック」の石田卓也、共演に「ケータイ刑事 銭形泪」の黒川芽以。
2007年の東京郊外。会社をリストラされ久々に実家に戻ってきた大橋賢三。
彼は、届いていた手紙の中に、高校時代の同級生・山口美甘子の名前を見つける。
手紙には“あなたのせいなのだから”のたった一行。意味が分からず、当時の親友ワカボンに連絡を取ると、美甘子が1年前に自殺したことを告げられる。
事情が飲み込めず、もう一人の親友タクオとも再会した賢三。やがて彼の心は、21年前の高校時代に飛んでいく──。
1986年。高校2年生の賢三は、タクオ、ワカボンと3人で自意識ばかり過剰な悶々とした日々を過ごしていた。
そんなある日、賢三は薄汚い名画座で憧れの同級生、美甘子を見かける。
思いがけず彼女が自分と同じ嗜好を持っていることに気をよくした賢三は、タクオ、ワカボンとバンドを組むことを決意する。
(〜allcinema)
懐かしくって可笑しくってたまらない映画でした!
大槻ケンヂの深夜放送を昔聴いてましたが、自ら冴えない日々、オナニーばっかりしてたと告白していたのを思い出す。
この映画はフィクションですが大いに自伝的な部分が込められているようです。
「自分は特別だ、周りのヤツはくだらない」っていうところ、あの年頃のその気持ちは凄く痛いw
僕もバンドこそやってなかったけどロックは洋楽が本物で日本のはそのマネだとタカをくくって突っ張ってた気がする。
ダメダメだったと自虐する話を笑って聴いていた僕だったけれど、映画が好きで自ら撮ってみようと思っていたりロックバンドを組んでみたり全然マシな青春ではないですか!
それにしても柄本佑はますますオヤジさんににてきたなぁw
「グミ・チョコレート・パイン」は何時から「グミ」なんですか!?
僕は「グリコ・チヨコレート・パイナツプル」だったな。
いささか説教じみた「人生はグー、チョキ、パー」ってのも、コアな映画好きっていう裏付けと深みのある女の子が女優を志すっていうのも出来すぎで、80年代当時はおニャン子をはじめ「普通のクラスメイトがアイドルに」みたいな起用が多くて素人でもなんでも芸能人になった風潮が顕著だとおもうけど。
ちなみに、あこがれの大林森監督ってのは大林宣彦監督でしょう。
輪ゴム、ボケてるオヤジさん、犬山イヌコ..etc
可笑しくて、ユルくて、ケラリーノ・サンドロヴィッチ監督の手腕は素晴らしかった!
■グミ・チョコレート・パイン■ (2007)
オキニイリ度









グミ・チョコレート・パイン 91点(100点満点中)08-050
グリコ、グリコ、グ・リ・コ〜♪ 公式サイト 当初は作者の自伝的オナニー回顧録小説として始まりながら、読者の共感と支持を読んで結局約10年に渡って断続的に描き続けられ見事完結した、ミュージシャン・大槻ケンヂの作家としての代表作を、オーケンの恩人とも盟友と... ...
映画 【グミ・チョコレート・パイン】
映画館にて「グミ・チョコレート・パイン」 ミュージシャン、作家とマルチに活躍する大槻ケンヂの同名小説をケラリーノ・サンドロヴィッチが映画化。 おはなし:失業して実家に戻ってきた賢三(大森南朋)は、1通の手紙を見て高校時代を思い出す。1986年、賢三(石田卓 ...
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「グミ・チョコレート・パイン」
とってもおいしそうなタイトルなので、劇場公開時に気にはなってたけど・・・ 見逃してた作品。 2月に試写会で観た「罪とか罰とか」と同じ、ケラリーノ・サンドロヴィッチ監督作。 ...
映画「グミ・チョコレート・パイン」
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