夢があれば3K(死語?)なんてヘッチャラという
映画。
角川エンタテインメント (2008-04-04)
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ミュージシャン、漫画家、小説家といった夢を追いながら、危険な高層ビルの窓拭き清掃のバイトに打ち込む若者たちの爽やかな青春模様を描いた辻内智貴の同名小説を、「パッチギ!」の塩谷瞬主演で
映画化。
共演はTV「ちりとてちん」の貫地谷しほり。監督は「花」の西谷真一。
ビルの清掃会社で働く、タツオ、勇介、一馬、萩原。危険と隣り合わせの窓拭きに従事しながらも、彼らはそれぞれに自分たちの夢を持ち続けていた。
一緒にバンドを組みプロのミュージシャンを目指すタツオと勇介。絵を描くのが得意で漫画家を夢見る工藤。そして40歳の萩原は、小説家の夢を諦めずコンクールへの応募を繰り返す。
ある時、公園で練習していたタツオたちの演奏に涙を流す女性がいた。加奈子というその女性は耳が聞こえないが、全身で音楽を感じて感動していたのだった。やがてタツオと加奈子のほのかな交流が始まる。
一方、最年少の勇介は、年上のホステス、シルビアとの結婚を夢見て窓拭きに精を出すのだったが…。
(〜allcinema)テレビドラマ的なセオリー通りのわかりやすい爽やかさでサラリと見てしまったw
キツい、汚い、危険(...だっけ?)
3K(死語?)も夢があればヘッチャラという
映画なんだけど。
それぞれの夢がその後ちゃんと成就できればいいんだけどとりあえずこの
映画の中では「希望」は示されるも誰も成就せず。
映画としてはよくあるお仕事ドラマとして中途半端な印象にしか残らない感じ。
連続ドラマなんかでそれぞれの人物像をもっと掘り下げてみたらヒットドラマにでもなりそうな感じかな。
■青空のルーレット■ (2007)
オキニイリ度

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