アブノーマル・ビューティ
2008年10月15日 (水) | 編集 |
過去のトラウマが犯罪者にさせるのか被害者にさせるのか その瀬戸際。
結局どっち付かずだったりw

アブノーマル・ビューティ
デックスエンタテインメント (2006-07-07)
売り上げランキング: 90912
おすすめ度の平均: 4.0
3 完成度は高いが…
5 リアルで最高!!

「レイン」「the EYE 【アイ】」などで知られるパン・ブラザーズの兄オキサイド・パンが監督・脚本を手掛けたサイコ・ホラー
死に対する異常な欲望を目覚めさせてしまった少女が次第に不可解な恐怖の現象に襲われていく。
 
大学で美術を専攻するジンは裕福な家庭に育ち、才能にも恵まれた誰もが羨む女性。しかし彼女自身は何か満たされないものを感じていた。
そんなある日、偶然、交通事故現場に遭遇したジンは、血を流し死んでいく女性の姿に魅せられ無我夢中で写真に収めるのだった。
この時、これまでに感じたことのない興奮を覚えたジンは、これ以降、死に異常な執着をみせるようになるのだが…。
(~allcinema)

先日みた「テッセラクト」のセンスが気に入ったので他の作品をみてみようと手に取りました。
「the EYE 【アイ】」が有名でしょうがシリーズなのでそっちは次の機会にまとめて見てみようと思います。たぶん。

で、コチラですが、これはすべて物足りない印象かな。
鬼気迫る感じもそうだけど設定的にね...。
トラウマ、レズビアン、暴力描写、追いつめられる恐怖感もなんだかなぁって感じ。
悪くはないけど決して良くもない。

それでも映像感覚の魅力は感じましたね。
写真や絵画が媒体として存在感をだしているのと、美術系の学生が主人公だったりは安直ながらも美意識の感受性がいいというか、色彩がいい。

■アブノーマル・ビューティ■ (2004)

オキニイリ度
テーマ:DVDで見た映画
ジャンル:映画
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【映画的カリスマ指数】★★★☆☆  死に魅せられる・恐怖を見せられる
2008/10/21(Tue) 11:04:52 |  カリスマ映画論